任天堂DSで有名な視力回復の第1人者が簡単な視力回復法を初公開
生活苦からさよなら~チョコと副業するたび記帳するたびワクワク


万滅学園

ゼクロス・アークウィンドさん 作

 

0時限目 自己紹介で終わるため〜生まれたこの話〜

警告、暴力的ギャグがかなりあります、TFネタがあります。
ぶっちゃけ分からん人と分かる人の差が激しくなります、キャラのイメージが破壊されます、いやはや本当にごめんなさい






<こ、これで勝ったと思うな・・・・・・>
と全身血まみれ、今にも倒れそうな状態の人間・・・・・いや武者ガンダムは弱弱しく言葉を発すると

<全ての世界から―――虐げる者と虐げられる者の関係!立場!!連鎖が無くならんかぎり・・・・!!>
<いじめが・・・・・・全世界の未来永劫無くならん限り・・・・・・!!>
<俺は・・・・・・俺はあぁぁぁーっ!!>
と彼は一寸間を置き、力を込め・・・・・・

<何度でも蘇るぞ!!>
と勢い良くそう叫んだ、それはただの負け惜しみから言った言葉では無い、それを誰もが理解した。

<・・・・・・復讐じゃ・・・・・・復讐を呼ぶだけだよ―――新羅君>
あ!やべえぇぇーっ!!スパラグの続々編のネタバレしちゃったよ!まぁいいや!それじゃあ万滅学園の始まりだぜ!!

「今日から君たちはこの万滅学園で一年間を共にする!!安心したまえ、この学園内の一年間は外ではたったの0.1秒だ!!」
と万滅学園の校長「ゼクロス」の演説から始まるこの物語・・・果たしてどんな事が起こるのだろうか?

「ええぇぇぇぇぇぇーーーーーっ!?」
と校長の驚愕の言葉に一斉に驚愕した生徒達だった。

「質問なんだけど〜もしかして外に出たらこの中でいた時間分年をとるって奴?」
といかにも不良生徒と分かるような見た目の中学生の質問に

「そ、それは困るんだけど〜」
「早く帰りたい!!」
「うざいっちゃけど〜」
「うぜえな・・・・・・」
とざわめいた。

「だまらっしゃい!!」
と何故か最近赤く塗ったシバイサザビーがその場を静めた。

「安心しなさい、この学園内にいる限り、君達は不老不死だ!」
とゼクロスの問いに・・・・・・生徒は一斉に

「やったあぁぁぁぁぁぁーっ!!」
と喜びのあまり思わずそう叫んだ!

「つうわけで教師の紹介だ!文句ある奴は・・・・・・」
と校長ゼクロスは大剣を構えると

「ぶちしばくぞ!!」
ともはや誰からでも分かる恐喝の言葉を口にした、そしてまるでなにも無かったかのように教師の紹介に進んだ。

「僕は科学技術、玩具作成の教師のドラえもんです、青狸とか言っている奴はね・・・・・・」
と大人しめの口調からどんどんドス黒い口調になり・・・・・・

「全て僕の馬鹿力で四肢を?ぎ取る!!」
と目を充血させた表情でそう叫んだ。

「僕は体育の射撃の授業の教師、野比のび太です、よろしく」
小学生ぐらいの少年「野比のび太」の自己紹介はまともだった、それは先程の光景を見ればよく分かる事であった。

「校長と旧知の親友である<久原マサト>だ、取り扱ってる教科は全てだ」
と次に実際に作者の親友と打ち合わせした作者の親友がモデルのキャラクター「久原マサト」の自己紹介は終わると・・・・・・

「次は武者ガンダム達だ!」
とゼクロスは張り切りながらそう言うと

「(あんただけだよ!張り切ってんのは!)」
と全生徒は一斉に心の中で突っ込んだのは言うまでもない。

「俺は烈火武者頑駄無!体育の剣術の授業の教師だ、本名は頑駄無(ガンダム)だ、生徒の勉強を邪魔しいじめを楽しむ外道は
全て炎獄天水斬(ヘルアンドヘブンスラッシュ)でぶちしばく!!」
と大刀を構える烈火武者頑駄無、彼は光の七人衆という最強の武者の集団のリーダーで大将軍だ。

「俺は頑駄無の双子の弟である<隠密忍者>農丸だ、体育の忍術の授業の教師だ」
と農丸の自己紹介に

「ガンダムだから皆似たような顔してんじゃん!!」
と先程の不良生徒が突っ込みを入れた。

「超言えてる!!」
と今時と分かる女子中学生達・・・・・・

「・・・・隠密大烈斬!!」
と農丸は大きな手裏剣を投げた!!

「ぎゃあああぁぁ」
と彼は悲鳴を上げたがそれも手裏剣の首切断で途切れた、彼の血液が半数の生徒に飛び掛った。

「ふん」
とゼクロスがそう呟いた瞬間・・・・・・何と先程殺害された筈の不良生徒は蘇ったのだ!それと同時に飛び散った血液も消滅した。

「あ、そうそう・・・・・・こんな外道がいたら俺を呼んでくれよ?クハハハハ!!」
とゼクロスは楽しそうに大笑いした。

「(・・・・・・すげえ嫌な学校だな・・・・・・)」
と全生徒は先程の場面でそう思った

「俺は<剛熱機械士(ゴウネツカラクリシ)>駄舞留精太(ダブルゼータ)だ!技術の教師を担当するぞ!
真面目にやらない生徒は・・・・・・俺のハイメガキャノンでやぁぁてやるぜ!!」
と一部ダブルゼータネタを出した自己紹介をした彼だった。

「俺は鉄器武者斎胡、ダブルゼータの作り出したロボットだ、彼のアシストをやるぞ、俺はおそらく斎湖一族を基に作られた
鉄器武者なんだろうな」
と一部どうでもいい事を話しながらの自己紹介の斎胡。

「衛有吾だ、三つ子の三男だが魔亜屈の名を受けついた二刀流の武者だ!農丸から二刀流殺法を習ったような気がしたが、
別にそんな事は無かった―――筈だ、ちなみに剣術の教師を担当するぞ」
とどこかで見たようなネタを繰り出した彼、そして次は・・・・・・

「逞鍛だ、衛有吾の兄で三つ子の次男だ・・・・・・色の所為でよく他人の空似に思われる・・・・・・兄者の死に立ち直れなくて
グレて悪党になったのは内緒だ・・・・・・ちなみに俺も剣術の教師を担当するぞ」
彼の兄である逞鍛だった。

「(内緒にしてないじゃん!ばらしてんじゃん!)」
と心の中で一斉に突っ込んだ以下略。

「龍神導師、仁宇だ、龍に変身できるが前は変身したっきり元に戻れなかったのは内緒だ!!ちなみに担当は道徳だ」
と意外に強そうで別にそんな事は無い彼の自己紹介だった。

「(こ、このガンダムも内緒にしてないじゃん!!)」
と心の中で一斉に突っ込んだ・・・・ってこれ何回目だ!!

「逆伐こと鋭駆主だ、息子の凄丸とその息子の師匠でもあり旧知の仲でもある勢羅も一緒で共に剣術・格闘の教師だ」
「「よろしく」」
と息子と親友の3人ぞろいの自己紹介をした鋭駆主(エックス)だった。

「(あ、ある意味・・・・・・この人が一番まとも?)」
と思った全生徒・・・の一人の生徒。

「最後に騎馬武者・精太(ゼータ)だ、体育の剣術の授業をするぞ」
と簡潔に自己紹介を終えたゼータ・・・・・・そして全生徒はある事に気づき、一斉に

「殆どが剣術じゃん!!」
と突っ込んだ。

「何故、殆どが同じ教科だと?当たり前だ!何故なら授業は・・・・・・一日24時間だからだ!!」
と彼らにそう答えたゼクロス。

「えぇぇぇぇーっ!?」
もはや驚愕するしかない彼らだった、

「次はトランスフォーマーだ!!」
「何ぃぃぃぃーーーっ!?」
と次から次へと来る驚愕の言葉!!もう凄い事になってます

「私は総司令官ビーストコンボイだ!バナナを食べた奴は本気と書いてマジで怒るぞ!マスク閉じてサイバーブレードで切り裂くぞ!!
ちなみに剣術の担当だ!!」
と彼の自己紹介に

「(ああ・・・・・・終わった・・・・・・)」
と全生徒は一斉にそう思った。

「私はライオコンボイだ、この『ライオ』ブレードで剣術授業のテストをするぞ」
「僕はライオジュニア」
とライオコンボイは何故かマトリクス発動状態だった、ちなみに息子であるライオジュニアも出しゃばり自己紹介した。

「あ、あの〜それ・・・・・・返してほしいんですけど先輩」
とライオコンボイの前に現れたマッチョなTFで最弱破壊大帝、ヘタレで知られる「マグマトロン」だった。

「黙れ、この武器はヘタレである貴様よりも私の方が使いこなしているから私のものだ!ライオンタイフーン!!」
と彼は逆ギレで必殺技を放った。

「か、カトリーヌ!!あ、後でマグマブレードを作っておいてくれ〜」
と吹き飛ばされたマグマトロンは・・・・・・壁に激突した。

「(教師達、何でこんなにもマトモじゃないのが多いんだ?)」
ともはやそう思うのがおかしくない光景と状況だった。

「ダー!ダイノボットだー!剣術担当だけど、やめていい?え?駄目?」
と今度はドリル剣で有名(?)なダイノボット・・・・・・現時点でこれだけ個性的なメンツがそろってるんだから授業を受けている生徒が
天才になるのは当たり前!?この続きは次回!!え?適当すぎ?怒っちゃやーよ♪笑ってね♪

続く

ED
ゼク「宇宙の彼方から〜襲い来るユニクロン〜」
ドラ「!?」
ゼク「星々は今〜デンジャラスゾーン〜」
ドラ「何歌ってんの!?」
ゼク「give me now your life、燃える星に悲しみだけは捨ててくださいぃぃぃーっ!!」
全「えぇぇぇーっ!?」
ゼク「奴を倒す為〜生まれたコンボイ〜」
全総司令官「な、何だとぉぉぉぉーっ!!」

 

1時限目 自己紹介で終わる〜この話〜

「スターセイバーだ、私は剣術の授業担当だ、もし弱い者をいじめるような事をしたら・・・・・・」
と彼はその直後、ビクトリーレオと合体し「ビクトリーセイバー」になると

「私の剣の錆にするぞ!!」
本当に正義のヒーローか?と疑われる発言を飛ばした。

「メタナイトだ、ちなみに私の息子のカービィは他の授業のアシスタントだ」
「ぽよぽよ♪」
「(もう嫌だ・・・・・・こんな学校)」
と彼らがいろんな意味で「絶望した!」状態になっていたその時・・・・・・更に絶望的な状況が・・・・・・

「ファーストラグナロク<初代神滅者>カリス=ライヴァーです」
「サードラグナロク劉生零司だ」
「ラグナエンペラー新羅隆司だ」
「神滅大帝のカリスト=サンフェイトさ」
「万滅者の新羅隆司だ」
とそこに四大神滅者<ラグナロク>と万滅者<オリジナル>が・・・・・・もちろん教科は

「僕達が担当する教科は全部です」
とカリスが言うと生徒全員は一斉に!

「絶望した!! まともな奴がいないのに絶望した!!」
と一斉に叫んだ・・・だがこれはまだまだ序の口である事を知らない彼らであった。

「体育のアサナ<ヨガ>担当のラーダ・バイラバンです」
「(よかった!まともな人がいた!しかも美人!)」
「この人だけかもしれないな・・・・・・まともな人は・・・・・・」
とスパロボから出張の精神コマンドしか何もやくだた・・・・・・いやインド人の女性「ラーダ・バイラバン」だった・・・・・・
確か某スパロボマニアの母親と同じ声優だったような・・・・・・

「我が名はゼンガー=ゾンボルト・・・・・・体育の剣術の教科担担任なり!!」
「(おおぉぉぉ!!すげええ!!)」
と次はゼンガー=ゾンボルトの紹介、この時彼のファンが増えたらしい

「ゼクロスだ、アサナにはなんと特別ゲストで!!」
とそこに突然ゼクロスが割り込むと・・・・・・その時、どこからか・・・・・・まるで怪物8:ロボット2のような巨大生物が現れた・・・・・・

「超万滅大帝! 新羅隆司だ!!」
何とそれは万滅者の力をコピーし更に以下略で万物最強の存在となった「ラグナジェノサイダー・新羅隆司」の・・・・・・
構想段階の最終形態にして成れの果ての姿だった・・・・・・その姿はかつて武者ガンダムのボディとは大違いで醜悪でまるでロボットを怪物にしたような
―――身体だった。

「な、何でぇぇぇぇぇーっ!?」
万物最強の存在「超万滅大帝」の出現に彼らは一斉にそう叫んだ。

「俺もアサナを担当するが、実際は全部の教科だ!!」
彼の一言によって生徒達は

「うぅ・・・・・・短い人生だったぜ、俺のエビチャーハアァァァァーン!!」
「死のうかな・・・・・・」
「ああ・・・・・・ついにラグナロクが訪れるのか・・・・・・」
「秋葉原バラバラ骨ん年肉クロワッサン!! 一発ギャグを作りまくってやるぜ!!」
と一部は自殺を考え・・・・・・一部は悲観的になった・・・・・・もはやそれは暗黒の時代の訪れを分かってて待ってる者達のようだった。

「俺のアサナを見てみろ! 変身と書いてトランスフォーム!!」
と何と彼の身体は無限に変形できるロボットのボディだったのだ!!」

「新羅君・・・・・・それはアサナじゃなくて唯の変形よ」
とラーダの冷たい突っ込みが入ると・・・・・・

「やっぱり人間の身体が嫌で意地でこんな醜い身体にしたのが間違いだった・・・・・・いやそもそも武者ガンダムの身体を
新しく作るという事を何で考えなかったのかな・・・・・・俺は」
と普段は冷たい笑みを浮かべ人を虐殺する彼は・・・・・・珍しく自分の殻にこもった。

「・・・・・・次は五大教科とETC教科の教師担当だ。面倒だから一人筒やったら次ね」
ゼクロス校長の紹介文が読まれると(カンペかよ!?by俺の親友)

「国語の教師をやる・・・・・・キョウスケ・ナンブだ!俺の邪魔をする奴は全て打ち貫き続けた後! ヴォォルテッカアァァァァーッ!!」
「(この人以外にまともそうだと思ったらああぁぁぁーっ!?)」
「数学の担当のギリアム・イェーガーだ、因果律の法則や次元転移成功率について教えるぞ」
「(それ関係ねええええーーーっ!!)」
「社会の担当のカイ・キタムラだ、ちなみに何故俺か?日本人だからだ」
「(何それ!?差別!?)」
「理科担当のレモン・ブロウニングです、主に科学系を担当します、カーくんを見ると何故か他人だとは思えない技術者です」
「(この人、まともそうに思えるけど・・・・・・何でマッドサイエンティスト風に感じるだろう?)」
おっしゃるとおりです。

「英語担当のエクセレン・ブロウニングよ〜不真面目な生徒ちゃん達は♪・・・・・・撃つわよ」
「(!? この人どこから銃を!? あ、アメリカじゃないよな!?)
「道徳の担任のアクセル・アルマーなんだな、これが! もう第二の新羅隆司、石倉光彦を生み出さない為にも全力で命の大切さについて教えるんだな!!」
「シャイン・ハウゼンですわ、ええーーと、私がスパラグで何をすればいいか相談をしてくださいませ」
「(こ、この人から凄い正義の人オーラが・・・・・・ていうか皇女が何でこんな所に?)」
「ええーと、保険のクスハ・ミズハです・・・・・・一応、手当てについての授業をします」
「(ちょっとまてえええぇぇぇぇーっ!!未成年が教師やってんの!?)」
「パイロット育成、AM(アーマードモジュール)操作の担任をやるラミア・ラヴレス」
「以下同文、アラド・バランガ!とゼオラとラトゥーニだぜ!―――OVA? 何だよそれ」
「(あ、あんたら何黒歴史化してんのぉぉぉぉーっ!?)」
「玩具創作・玩具デザインの担任のリュウセイ・ダテだぜ!え?四人はどうしたって?・・・・・・まあ後から分かる事だぜ」
「同じく!校長の俺も玩具創作の担任だ!我が友久原マサトよ!俺と友に最高級の玩具を作ろうぜ!」
「・・・・・・玩具は今持っているハインラッドとマグナボスだけで十分だ!!」
「・・・・・・ひでえよ」
ていうかマトモな担任と授業が無い学校だった。

「(僕達、死んでしまっただー)」
かなり性格が変わり始めた生徒達だった。

「さーて、今日から楽しい戦い―――授業の始まりだ!!」
「どこが楽しい!!」
と早々から突っ込まれるオ―――ゼクロスだった。

「さあ皆!まず一日目は1〜6時間は剣術だ!!」
「うわあぁぁぁぁぁーーーんっ!!」
ゼクロスの一言で生徒達は喚き出した・・・・・・こうして天国のようで地獄な学校生活が始まった・・・・・・一方

「このチャンスを逃しはせん!全ての異世界、平行世界を粛清してやるぞ!!」
「そうはさせるか、俺達がいる限り!! そうはさせない!!」
と一日目、超万滅大帝と前の彼を倒した一同の戦いが見れそうで見れないかもしれない・・・・・・こんな別の意味で荒れた学校だ
―――本当の「絶望した!!」という言葉は・・・・・・「卒業試験」にあったのだった。






〜オマケ〜

超万滅大帝・新羅隆司

詳細:かつてはラグナジェノサイダーと呼ばれる最悪のラグナロクだったがオリジナルである存在に取り込まれたが
即時に脱出したと同時に力をコピーし、彼の戦闘から放出された強大なエネルギーを吸収し続け「万滅大帝」となった、
だが人間を憎む彼はとある武者ガンダムのボディを拝借し人間体時よりも強大な力を得たが・・・・・・
ファイナルカイザーガンダムの強さには敵わず敗北した・・・・・・筈だった。

 

2時限目 スパリンガルバトロンのメガザラ洗脳はマジでキレた

ーて今日のトランス―――いや授業は

「つうわけで剣術の授業をするぞ」
と剣を構えているゼクロスはそのまま説明し続ける。

「まずこの六時間でやるのは体力増強から剣術の基本姿勢、そして剣術を使う者の紹介を行う、まぁテストやるぞ」
「校長」
と彼に質問してきた生徒は

「テストって・・・・・・まさか戦いですか?」
そう言うと

「その通りに決まってるダロォォウゥグアァーッ!」
「ひぃぃぃーっ!」
と脅迫まがいにそう答えた。

「テストの相手ってまさかゼンガー先生一同ですか?」
生徒の更なる質問に彼は

「そんな無謀の事させるとでも思っているのか?」
「思うよ!!」
とゼクロスの答えに一斉に突っ込みを入れた全生徒。

「テストの相手はな力は強いが動きは人間より少し早い程度だ、授業をちゃんと受けてたら勝てるだろうな」
ゼクロスの言葉に彼らは大柄な男を連想した・・・・・・が

「来い」
とゼクロスが指を鳴らした瞬間!! 出てきたのは何と!!

「ウガアアアァァァァーーーーーーーッ!!」
バイオハザードに出てくるお馴染みのタイラント(映画版だと思っても良いです)だった。

「うわあぁぁぁーーーーっ!! 逃げろぉぉぉぉーーーっ!! T−ウィルスに感染させられるか殺させるぞぉぉぉーーっ!!」
とわめく彼らだったが

「君達のテストの相手となるタイラントだ! 身体を鍛えて頼りがいのある成人へと成長しろ!!」
何と喋れるようになりしかも、熱血教師になったタイラントだった。

「ああ・・・・・・良かった」
この時、失神を起こした者―――多数。

「つうわけで授業を始める、超万滅大帝・インフィニスよ! 後は頼んだぞ、ではさらば!!」
とゼクロスは後ずさった。

「フハハハハハ!!さあ……虐げる者達をお仕置きする時間だ!!」
とインフィニスは大剣を二つ構えた、その大剣は変形時には翼やエネルギーブレードを発射する砲台にもなる剣でもあった。

「あん?虐げる者達をお仕置きするだと? 馬鹿めが、弱者こそお仕置きされるべき存在なんだよ!!
弱者はな、強者よりもクズだ!!」
とそこにカマセ犬帝王<石倉光彦>が現れた!

「貴様、また痛めつけられたいのか? お前は変態か!!」

「誰が変態だ! 後、俺を・・・・・・カマセ犬帝王と呼ぶな、呼ぶなよ、呼ばないでくれ!!」
とまぁいじめっ子といじめられっ子の痛い会話であるので放って置こう。

「「んだと!?」」
うるさい

「剣術を始めるには体力が必要だ!いくぞ!素振り50回!!」
「はあぁ!?」
ゼンガーの指導に意義を唱える者が、またも不良生徒だった。

「50回だと!?ふざけてんのかよ!おっさん!!」
ゼンガーはその時、凄まじい怒りを表した・・・・・・それは悪への怒りだった。

「斬艦刀!!生雲耀の太刀!!」
と飛び上がると、彼は角度90度で勢い良く刀を振り下ろした! 振り下ろされた相手は真っ二つになり血が飛び交った。

「さあ!タイラントよ!こいつの腹部を打ち貫けえぇぇーっ!!」
とゼクロスは真っ二つになり辺りに血が飛び散っていた遺体を接着し起こした後

「ウガアァァァーーーッ!! いい感染相手だぜ!!」
と生物兵器の本能を丸出しにし遺体の腹部を腕の爪で貫いた。

「ドゥエモリッシャアァァァーーーーッ!!」
ぶっちゃけトランスフォーマーのデモリッシャーそのまんまである、そう叫んだ後、彼は体内で独自に進化したT−ウィルスを注入した。

「うぅ……」
目を覚ました不良生徒、だが彼は自分の姿を見た瞬間!!

「ギャアァァーーーーッ!! バイオウェポンになってるぅぅぅーーーっ!!」
彼の姿は醜悪な生物兵器となっており、その姿はタイラントそっくりだった。

「ハハハハ!! どうだ! 醜いだろう? 貴様には御似合いだ」
「ごめんなさい! ちゃんと授業聞いて非行は行いませんから、元に戻してください!!」
と彼は必死に頼んだ、するとゼクロスは

「いいぞ、ただし貴様の言葉には……」
彼は拳に力を溜め……

「偽りのオーラが纏っているぞ!!」
と彼の首を掴んだ。

「い、偽り……ちくしょう! その場しのぎがばれたか!!」
「思い知れ! 大馬鹿者め!!」
と彼の拳から光が溢れると

「食らえ!バーストコレダアァァァーーーッ!!」
と彼は光を浴びせた後……

「ふん!!」
と彼を叩き付けた後

「安心しろ、貴様は善良な人間へと生まれ変わるのだ!! この……」
と彼は空いている片腕を掲げると

「ジャスティスハートでな!!」
と赤く輝く片手で彼の頭部を握った!

「ぐぎゃああぁぁぁーーーーーーーっ!!」
このシーン、別にスパリンのガルバとインフェに似ているとかそんなんじゃないから似てるんじゃなくてパクリですから(おい)

「ああぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!」
部屋中に響く、不良生徒の断末魔……それが彼の強さと恐ろしさを物語る……そして

「ああ……」
とゼクロスが手を頭部から放すと……!!

「先生、俺が間違ってました! どうして不良を気取っていたのか、俺には理解できません!!」
何と彼は先ほどとは別人になっていた……無論変化の理由はあの技だ。

「そうだ」
とゼクロスは満足げな表情を浮かべた。

「みんな! 剣術をやって心身ともにたくまくしくなろう!!」
と彼の呼びかけに生徒は

「はい」
と答えた、いやそう答えるしかなかった、そうしなければ確実にあの男に性格を変えられる、
それは自分の自我がなくなるの同然だ―――と。

「よし! みんな、俺が立派に鍛えてやる!! 覚悟しろよ!!」
と頑駄無が威勢良く呼びかける……こうして六時間のある意味、地獄な剣術の授業が始まり、
終わった頃には無論彼らは疲れていた……普通の授業より、しかしそれもこれからは当たり前になってくる、
何故なら―――授業が終わるまで後、18時間だからだ。



続く

 

この話は続きます。

 


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