マリアンネス・エイジ
スターダストでいこうさん
プロローグ
時は少し未来・・。世界は再び戦火に包まれた。
世界征服を企てる勢力の出現
異星人の襲来
世界はバラバラになってしまった。
だが、世界にある異変が起こった。
超能力を持つ人間が現れ、自ら新人類を名乗った。
さらに民衆が大規模なクーデターを起こすなどの時間がおこった。
そんな事もあり、暗雲の時代は5年ほどであっさりと終わりを迎えた。人々はこの世界で最も長く続いた暗黒の時代を
『The Mareannese age』
と呼んでいる。
そんな時代を救った。ある国の組織に再び戦いが起こる。
はい、今回も面倒な始まり方ですね。
一応キャラクターはドラえもんです。はい
スペル違うとか言わないで下さいな
「アレ?ミサイル研究所様の『ドラシング』に似てるぞ」というツッコミはタブー、自覚はしています(すいません)
第一話
ある某デパート屋上にて
犯人「このガキ殺されたくなかったら、今の総理大臣は総理を辞めろ!」
犯人はサブマシンガンを、もう片方の腕に抱えている子供につきつけた。
警部「もうやめなさい!こんな事をして何になるというんだ!」
犯人「うるっせぇぇ!!」
ズダダダダダダッ!!
警部「クソ!このままでは埒があかない!一体どうしたら・・。」
??「総理大臣変わって何になるんだか・・・。」
そう呟いた少年は、デパートの壁を軽々と駆け上った。
?「よっと、」
犯人「な、何だおめぇは!」
のび「ああ、ご紹介遅れた、『日本を守る事を目的とした秘密結社』略して『JGP』の野比のび太だ。という事で子返して。」
犯人「(秘密結社って自分でいうか?)返すわけ無いだろオンドリャア!」
そう言うと、犯人はのび太に向かってマシンガンを連射した。
犯人「ワッハハハハ!死にやがれぇ!」
ガキュッ ビシュッ ドキュッ
のび太は、取り出した日本刀で、銃弾を全て弾いた
のび「銃はちゃんと狙って使わないと、」
犯人「く、クソッ!」
犯人は再びサブマシンガンを構えたその時
ズドン
のび「ゴメンな」
犯人「畜生!銃が!」
のび太は素早く拳銃を取り出して、犯人の手を撃っていたのだ
その時、屋上のドアから警官がなだれ込んできた。
警官「取り押さえろ!銃を拾わせるな!」
犯人「くそ!離せ!離せぇ!」
警官「ありがとうございました!おかげで人質が死なずに済みました!是非お礼を・・。」
のび太「いえいえ、別にお礼なんてかまいませんから、それよりこの子を。早く本部に帰らないと」
警官の腕に子供をわたすと、のび太は屋上から飛び降り、屋根をわたって行ってしまった。
警官「なんだったんだろ?・・・あの人」
この話は続きます。
小説感想用フォーム