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超人主婦 玉子の一日

スターダストでいこうさん

 

さてさてさて、今回はネタ不足解消の為、読みきりに挑戦してみました。

今回は、漫画でも二軍の玉子の私生活っつーのはどんなのかに視点を向けてみました。

 

※注 この玉子の性格は原作に沿っていません。

「原作と性格が違う?ふざけるな!」と言う方は無理をなさらずに

あまりにも暇で昇天してしまいそうな方はどうぞ

 

 

平日の朝の7時、台所では朝食を作る玉子の姿があった。

玉子「・・・・まず、飯を炊かないと、この小説を見ているそこの君に、私流の飯の炊き方を教えてやろう!」

 

@まず一杯ぶんの米を用意する 

Aその米を握り締め、そのまま水に浸す

B水から上げ、そのまま気を込めて

『グッッッッッッ!!!』

と握り締め、そのまま五分

Cハイ、炊き立てご飯の出来上がり(何が?)

 

玉子「これは危険なので、良い子のみんなはマネしてはいけないぞ!」

いえ、良い子も悪い子も真似できません

玉子「のびちゃーん、ご飯よー。」
・・・・・・・。
玉子「のびちゃーん・・・・・・。」

・・・・・・・・・・。

玉子「・・・・・ぬぅおおおおぉぉぶぃいいいいいとぅぅわああああああ!!!!」

玉子の大声に、家がグラグラとゆれた。

のび「イ、イエッサー!?今起きますであります!?大佐!はい?」

玉子「まったく・・・。」

 

午前八時

 

玉子「買いものに行ってくる、留守番をたのむぞ。」

ドラ「ハーイ、いってらっしゃーい」

商店街 

店主「コラー!逃げるな米泥棒!誰か捕まえてくれ!」

玉子「ム!?」

泥棒「ハァ、・・ハァ・・どけ!クソババァ!」

玉子「クソババァ・・・・だと?」

玉子のこめかみがピクリとした

玉子「その言葉!あの世で後悔しろ!!『天地絶対拳』!オラァァっ!」

泥棒「ゴッッッ!」

ズドオオオォォォ!!

店主「捕まえたぞ!そこのお強い人、ありがとうございました!・・・って、いない・・?」

シュタタタタタタタ

店主「ああー!!あの野郎!米袋五個も持って逃げていきやがった!待てえーこの米泥棒!」

玉子「よし・・しばらくは米に困らないな、うん」

すると、ある民家から逃げ出してきたゴキブリが、玉子の目の前に現れた

玉子「・・・・・・ギイイイイィヤアアアアアァァァァァァァァァッッ!!」

その叫び声は、周りの民家の全てのガラスを粉砕するほどの物だった。

玉子「くぉんの糞虫が!ゴキブリ退治開眼ッッッッ!!」

ズドオオッ! 蹴りの勢いで、周りの家が吹き飛んだ

グシャアッ! パンチにより、壁が豆腐の如く崩れ去った。

ベキッッ! 玉子のチョップが、電信柱を砕いた。

玉子「ハァ、ハァ、これでどうだ!」

カサカサカサ

玉子「!?・・・・・ク、ククク・・・あーはっはっはっは!糞虫の癖にやるやつだぜ!気に入ったァ!」

こうして、ゴキと戦友(ダチ)になった玉子は、100匹のゴキブリと商店街を食べ歩いたそうな

こうして帰宅した玉子は

玉子「フム・・・今日は授業参観だったな、行って来るか。」

 

 

学校にて

 

 

のび「(何で来たんだよ・・・・・)」

玉子「(間違えたら・・・・殺す!)」

先生「じゃあこの20×5の筆算を・・・野比君やってくれるかな?」

のび「いいともー!・・ってちがうよ!?」

先生「何を言っているんだね・・・野比君?」

のび「は、はい!えーと、20が5個だからえーと・・・。」

玉子「馬鹿か貴様ッッッッッ!!!!」

またしても玉子の大声に、周りの生徒や、保護者は吹き飛んだ

のび「ゴメンよママー(泣)」

先生「じゃあ・・・野比君のお母さんに答えていただきましょうか、」

玉子「・・・・・・・・・。」

先生「どうしました?」

玉子「・・・・・・解るかっッッッ!!」

玉子はガラスを突き破り、窓から飛び降りて逃げてしまった。

のび「(かっこ悪ぅぅ〜〜〜)」

悲しい気分になったのび太であった。

 

夕方

 

 

玉子「今日はすまなかった・・・おわびに今日は好きなものを食わせてやる。何がいい?」

のび「いえ、いいんです・・・でもお言葉に甘えて、焼肉が食べたい!」

玉子「・・・・・・・・・・牛肉か」

玉子はズカズカとどこかへいってしまった。

こちら変わって神戸

ズカズカズカ

玉子「・・・・・いくぞ、ミノタウロス」

牛「モオォー?」

キュオオオオオオ

玉子「しゃッッッ!」

スパッという音とともに、牛にもの凄い速さでアッパーを喰らわせた。

顎が一瞬で砕け、鼻輪は吹き飛んでしまった。

再び戻って東京 練馬区

のび太とドラえもんは、玄関で玉子の帰りを今か遅しと待っていた。

のび「・・・ママ、遅いなぁ」

ドラ「牛肉買ってくるのにこんなに時間かかるのかな?」

 

ズドドドドドドドド

 

のび「ん?何の音だ」

ドラ「なんか道の向こうに物凄い砂埃が・・・。」

ズドドドドドドドド

道の向こうからやってきたのは、玉子だった。しかも背中にぐったりした牛を背負って

のび「わああああああ!!こっ神戸牛ぅぅぅぅぅぅ!?

玉子「わっははははははははは!!!」

こうして、野比家の一日は過ぎていったとさ

めでたしめでたしじゃねーぞバカヤローって隣のおじさんが言ってました。



はい、今回は脇役の玉子に視点を向けてみてもええじゃないかという事でやってみました。

あんまり笑えないぞという突っ込みはタブー

 


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