任天堂DSで有名な視力回復の第1人者が簡単な視力回復法を初公開
生活苦からさよなら~チョコと副業するたび記帳するたびワクワク


Before After

スターダストでいこうさん

プロローグ

ドラ「・・・・・・何これ?」

のび「今回はギャグに挑戦してみたらしいよ、」

ドラ「いやいやそうらしいけどさ!どうして今の時期に!?」

のび「今の時期?」

ドラ「よーし!こうなったら作者を呼び出してやる!とりよせバッグ〜。」

ニュウウ〜

スター「ハーイ!スターダストだよ、小説にでるなんてひさびさだねぇ。」

ドラ「おい作者!この題名は何だ!?」

スター「これ?これは『その前 その後』という意味だ!」

ドラ「いやそうじゃなくて!どうしてこれになったんだって言う事を聞きたいんだよ!」

スター「う〜ん、この小説の題名の意味か・・・・・・・特になし!」

のび「うわぁ〜」

ドラ「もういいや・・・・。」

のび「で、これプロローグなんだからそれらしいことしようよ・・・。」

スター「おk」

――中学校――

それは新たなる人生の幕開け――

山あり谷ありな人生だけど―

みんなで乗り越えていこう


さぁ!本当の喜びを見つけに行こう!


ドラ「以外とまじめなのね。」

のび「何故に女口調?ていうか中学校から始まるのか。」

ドラ「でさ、何で今回ギャグにしたの?」

スター「それはね・・・・・・。」

※注 ここから先は作者のグダグダな実話です。飛ばしていいです。小説もへったくれも無い話なんで

スター「まぁもともと某戦争小説板で『crimsonn bulet』

と言う小説を書いていたんですけどもね、ようやく完結したと思ったら、なんと閉鎖しやがったんですよ、吉野家の流れじゃありませんけどね

そこでまたブチ切れですよ。閉鎖だと?ふざけるな、こちとら三百話あってようやく終わったってのに、

皆さんの応援があったってのに、何勝手にに閉鎖してんだ。まぁこんな事言ったところで何も変わりませんからね、

それに、小説書いてるうちにだんだん文章力がついてきて、作文を書いたら県から表彰状をもらって、

さらに小説のネタを考える為に腹筋をしながら考えていたらいくらか筋肉がついて、小説で女の子にモテモテ!(嘘)

で、『仮面ライダーNOBI』書いてるうちにだんだんネタが尽きてきたと、そしたらもうこれはギャグしかない無いなと、まぁそうゆうことで

これを書いてみました、みたいな(テヘッ)ということで話しすぎた。

(by姉弟と腕立て伏せをこよなく愛する十歳と六十ヶ月)」


ドラ「長いなぁ・・・・。」

スター「長くなってしまったなぁ・・・・。」

スター「よし!今回はもう終了!」

さぁスタートォォォォ!!(何)

 

小学校を卒業したのび太達は、入学式に来ていた

のび「これが新しく通う中学校か、ひろいな・・・・。」

その時、誰かがのび太に声をかけた

ジャ「ようのび太、この日がやってきたな。」

スネ「中学校生活、楽しそうだね。」

のび「やぁ、おはよう(チッ、初っ端から元祖ブタゴリラと新人類(ネオ)にあっちまったよ・・・・胸くそ悪ッ!)」

ドラ「『チッ、初っ端から元祖ブタゴリラと新人類にあっちまったよ・・・』だって、」

のび「うわあああああぁあぁぁああ!!!!??てめっ、読心ルーペ使ってんじゃねーよ!つーか何でここにいんの!?」

ドラ「いや、だって保護者同伴だし、ジャイアンたち聞いてなかったみたいだし、」

のび「まぁ・・聞かれてないだけ良しとするか・・・。」

ジャイ「おい、そろそろ始まるから体育館へ急ぐぞ、」

体育館に言ってみるとそこには静香がいた。

静香「やあお前等、久しぶりじゃないか。」

のび「いや・・・ちょ・・ちょっと!?」

静香「どうした?」

のび「いやいやいやいやですね・・・・・・何故に学ラン?」

ジャ「しかも思いっきりボタン開けて、ワイシャツ出して・・・・。」

静香「普通の格好だろう?」

一同「普通じゃないよ!!!!???」

さて、本番

アナ「学校長の挨拶、全員起立!」

ジャ「なあ、あのヒゲじいさんどっかで見た事ないか?」

のび「あの銀色の長いヒゲ・・・あの帽子・・あの格好・・・アルバス・ダンブルドアアアあああぁ!!!???」

のび太の大声に反応して、みんな一斉に振り返った。

静香「おい!のび太うるさいぞ!!」

のび「ご、ごめんなさい・・・・。」

小さくなるのび太

入学式も終わり、教室に向かったのび太達

のび「一年二組・・か、誰が一緒なのかな?」

ジャ「俺も一緒だぜ、のび太。」

スネ「僕も、」

静香「どうやら、私も一緒のようだな。」

のび「そういえば、担任は誰なんだ?」

ジャ「さぁ・・」

??「ハイ、ハイ!全員席につけ!」

静香「来たようだな」

サザ「私がこの一年二組を担当させていただく、磯野サザエだ!担当教科は体育!よろしく頼む。」

のび「とんでもない人が来ちゃった!!?」

サザ「さて、みんなに親睦を深めてもらいたいので、一人ずつ自己紹介をしてくれ。まずは剛田!」

ジャ「はい、剛田武です。ジャイアンと呼んで下さい。将来の夢は歌手です。」

静香「いや、無理だろ。」

のび「はっきり言っちゃった!?」

ジャ「ガーン」

サザ「次、ドラえもん!」

のび「は?」

ドラ「はい、ドラえもんです。趣味は百六十連射と炊飯ジャーです。」

のび「何でそこにいんだよ!この糞ダヌキ!保護者だったんだろ!」

ドラ「黙れこのカス!このまま生徒になんなかったらオイシイところ全部なくなっちまうだろーが!!」

のび「どの道お前においしい所なんてこねーよ!!お前なんか毒を飲め!毒を!」

サザ「次!のび太!」

のび「えーと、野比のび太です。よろしくお願いします。」

ドラ「みんなメガネザルってよんであげてね〜。」

ドラえもんが後ろでニヤニヤしながら言った。

のび「このタヌキ!スクラップにしてやろうか!!」

サザ「次!源頼む。」

静香「私は源静香だ。私はこの身尽きるまだ戦い続ける、ただそれだけだ。お前等、夜露死苦ぅぅ!」

全員「夜露死苦!」

サザ「威勢がいいのはいい事だ。」

のび「感心していいの?」

さて、このあとプリント配りやら、公開処刑やら、いろいろあって帰りの時間となった。

のび「ようやく帰れる。」

サザ「ああ、ちなみに明日は五時間全部体育なので体育着を忘れるな!」

一同「はああああああぁぁぁぁ!!!???」

 

第一話

次の日

入学早々一時間目からオール体育と言う無茶に乗り出した担任サザエであった。

一時間目のチャイムと共に、校庭にサザエがやってきた。

サザ「おはようみんな!体育着はしっかり持ってきたかな?」

サザエが周りを見渡すと、生徒の大半は制服のままだった。

サザ「お前ら体育着を忘れたのか!?まったく・・・もってきたのは誰だ?」

のび太(国宝級のダメ人間) 

のび「なんか、しょうがなく・・・・。」

スネ夫(突然変異)

スネ「昨日静香さんに脅されました(泣)」

静香(作者は最強厨です)

静香「俄然やる気が沸いてきたぜ!」

ジャイアン(ブタゴリラの日本代表)

ジャ「いや、この流れからすると俺ももって来てるだろ。」

カツオ(作者はマグロの赤身で中って以来刺身を口にしていません)

カツ「姉さん・・・・何考えてるんだい?」

ドラえもん(学園モノだと登場回数減るんで無理矢理)

ドラ「ちょ、この体育着きついんですけど、タイツか?」

アントニオ猪木(作者のネタ不足)

猪木「元気があれば何でもできる!」

出木杉(優等生)

出木「体力には自信あり」

安雄&はる夫(脇役の王道)

安「俺ら二人で一人なのか?」はる「タカアンドトシじゃないんだからな」

サザ「たった十人・・・まぁいないよりはましか、じゃあ早速だが始めるぞ。」

のび「はい、先生」

サザ「どうした野比?」

のび「どうして今日は全部体育何ですか?」

サザ「いい質問だ、実は今度行われる体育祭へ向けて早めに練習を始めようと言うわけだ。」

スネ「でも、どうやって全部の時間を・・・・。」

サザ「それはちゃんと他の先生方の許可を取って(ねじ伏せて)やっているんだ。」

いよいよ授業開始

 

第二話「一時間目開始! 朝飯はきちんと食べよう!」

一時間目

サザ「・・・・・さて、1時間目の内容はズバリ『日帰り!私の攻撃避けまくり大感謝祭』だ!」

のび「いや、『だ!』じゃなくて・・・・なんすかそれ?」

サザ「理解能力の少ない奴だな・・・。眼鏡だろう?」

のび「眼鏡かけてるからって脳発達してるわけじゃありません!」

サザ「まぁそれはおいといて、だ。簡単な事だ、とにかく私の攻撃を避け続ければいい、それだけだ。それじゃあ開始ィ!」

のび「うわあああああああ!!」

サザ「熾きろ!『火山獣』(ボルカニカ)ァァァ!」

サザエの腕は白く、巨大になっていた。

のび「エド○ドぉぉ!!??」
スネ「あの人アランカルか!?」

サザ「ウオオラアアアアッッッ!!」
はる「ぶおっっっ!!?」

ズドオオオオオォォォ!!

はる夫は遥か彼方へ吹き飛ばされた。

のび「吹き飛ばされた所が道になっちゃってるよ!?」

スネ「本人より物凄い攻撃だったんですけど!?(知らないけど)」

サザ「チッ・・・伊佐坂にツケとくか、そらいくぞォォォォ!」

ズドォォォォォ!!

サザエが地面に拳をたたきつけると、巨大な炎の波がたった。

のび「うわああああ!避けらんないよこんなん!」

スネ「ママァァァァァァ!!」

静香「お前ら!どいてろ!」

截て、我が宇宙よ、枯れた花につぼみを!

静香「ギャラクシア!ストロマインブレード!」

静香の腕から溢れた光は巨大な刀となった。

ズバッ!

サザ「・・・・・波を切って消滅させるとはな、」

静香「・・・・私の拳は、神の息吹、大いなる母の涙だ。」

のび「すっごい・・・・あそこの空気が違う。」

スネ「なんか触れてはいけない領域みたいな・・・。」

キーン コーン カーン コーン

サザ「一時間目終了!しっかり休んでおく事!」

 

第三話 「超雑学戦! 二時間目は火傷だらけ」

休み時間が終わり、二時間目のチャイムがなった。

サザ「さあ、全員集合!走って来い!」

のび「先生、次はなんすか?」

はる「さっき見たいなのはいやだよ・・・。」

一時間目に吹き飛ばされたはる夫は、死に物狂いで学校まで戻ってきた。

サザ「二時間目のお題はズバリ、『雑学』!題して『殺伐だけどウキウキクイズ大会』!」

静香「クイズ・・・・だと?」

スネ「何でまた?」

サザ「実は体育祭では雑学クイズ大会が行われるのだ!それに挑戦すべく、これを行う事にした。」

ジャ「そうなのか・・・・。」

猪木「先生!質問があります!」

サザ「どうしたアゴ?」

二人以外「(アゴ?)」

猪木「あそこは何ですか?」

猪木が指差した方向には、校庭に数字の書いてある板がおいてあった。

サザ「アレを使って三択クイズを行う!なお間違えたら空中戦艦に射撃されるからな!」

のび「どこかで聞いた事があるような・・・・。?」

サザ「では、第一問!」

 

問題:高齢者にビタミンB(6)を投与すると感染症に対して抵抗能力が高まる事が解っていますが、そのビタミンBを多く含む魚は?

 

@いわし 
Aマグロ 
Bカツオ

 

ドラ「僕の記憶が正しければ、答えは@だ!」

ジャ「まったくわからないので@!」

猪木「@ダアアアアア!」

のび「うーん、・・・全然わかんないけどマグロが好きだからAでいいや・・。」

出木「たしかAのはずだ、」

静香「・・・・私もAだ。」

スネ「みんながAなら・・ぼくも」

はる「俺らそろってBか・・・。」

安雄「腐れ縁だな、俺ら」

カツ「俺のマイネームだ!カツオこそ魚の王!」

 

@ドラえもん ジャイアン 猪木 

Aのび太 静香 出木杉 スネ夫

Bはる夫 安雄 カツオ

 

サザ「答えは・・・・Aのマグロだ!」

のび「やったー!」

ドラ「そんな・・・。」

サザ「射撃開始ィィィ!!」

 

ドゴオオオォォォォ!!

 

ジャ「ゲホ・・・・。」

猪木「う・うう・・・・。」

はる「また黒焦げだ・・。」

安雄「あっつぁつぁつぁ!!」

カツ「カツオは・・魚の・・お・う・・」

サザ「では、第二問!」

 

問題:国会議事堂には災害に備えて議員の机の中にあるものが入っています。それは?

 

@消火器 
Aバスロマン
B防災頭巾

 

のび「これは@に違いない!」

ドラ「同じく@!」

 

@のび太 ドラえもん 猪木 カツオ ジャイアン

A無し

B出木杉 静香 スネ夫 他二名

 

サザ「ほう・・・・二つに分かれたか、答えは・・・Bの防災頭巾だ!」

のび「なんと!」

スネ「助かった・・・」

 

ドゴォォォォォォ

 

のび「ギャアアアアアア!」

ドラ「またしても・・・。」

サザ「さて、第三問!」

 

問題:ビタミンBを多く含むのはマグロでしたが、そのビタミンBの吸収率を高める調理法は?

 

@焼く 
A煮る
B蒸す

 

サザ「セリフいうヒマは無し!早く並べ!」

 

@猪木 カツオ 出木杉

A静香 安雄 スネ夫 ドラえもん

Bのび太 ジャイアン はる夫

 

サザ「正解は・・・Aの煮る!」

ズドオオオオオォォ!!

のび太「ぎゃあああああ!!」

静香「よしっ!」

この後もいろいろあって、二時間目は終了した。

 

第四話「運に任せりゃなんとかなるさ」 

※書き方を変えてみました。理由は聞かないで(殴

先ほどの授業で、参加者のほぼ全員が瀕死の状況に陥っていた

「先生・・病院にいってい・・」
「さー授業だ授業だ」
「無視ですか!?」

のび太の必死のお願いを完全にスルーしたサザエ。悪魔だな

「さあ!!三時間目の始まりだ!!」

「で、今度は何をするんだ?」

「よく聞いたな源、次のお題はズバリ『運』だ!!」

「う、運ですか・・・・・?」
のび太が力のない声で言った

「確かに、戦いにおいて運は大切だな・・・。」
と、出木杉が腕組みしながら言った

「運ねぇ・・・運・・運・・てか僕一番ダメじゃん!!」

のび太が絶叫した

「その不幸さはもはや奇跡に近いな」

静香が肩を震わせながらいった

「できればちゃんとした奇跡が欲しいのですが!!」

「アッハハハハハハ!!!!」

「笑うな青ダヌキ!!」

「さて、次の授業の説明だが・・今回は私から逃げ切ってもらうぞ」

その時、のび太が口を開いた

「え?逃げきるんですか?」
「そうだ」
「逃げるだけですか?」
「そうだ」
「本当に逃げるだけ――」

「あ――うるさい黙れやかましい!!!そうだそうだそうだとも!逃げるだけだとも!」

「あっそ」

「散々聞いといて何その素っ気ない返事!?担任に対する態度ですか?」


「まぁ、何があろうと私の力なら問題はないな・・・。」
自信の笑みを口に浮かべながら、静香が言った時

「あーそれに関しては対策を取ってある。おい、ドラえもん。アレを」

サザエが言うと、ドラえもんはポケットから手の平ほどもある巨大な南京錠を取り出した。

      スキルショートカット
「それ、『能力値吸収機器』〜。目盛を『最大』にしてっと・・。」

その瞬間、ガラスが割れるような音がして、周りの全員は倒れこんだ。

「くっ!・・・何をした?」

「教えてやろう。この道具は相手からあらゆる特性を一時的に吸収、奪取する道具だ。しばらくは何もできないぞ」

「そんなハッタリが―――」
「ほれ、」

飛びかかって静香に、サザエは涼しい顔でコンニャクをなげた

そう言って、静香は右腕に力を込めた。

すると、右腕から凄まじい光が出た


「『神の息吹』!!!!!」


そう叫ぶと、強く地面を蹴ってサザエに向かって殴りかかっていった。

「果たして、当たるかな・・・・?」
サザエが、涼しい顔で言った。
 
 
「喰らうがいい!!」
と、拳を向けた瞬間だった。

拳にまとっていた光は、サザエの顔面に直撃する前に、徐々に光が薄れ、ついには完全に消えてしまった。

「なんだと・・そんな馬鹿な・・。」
静香も、動揺を隠せずにいた。

「さて・・もう一度言うぞ。ルールは私から逃げ切ることそれだけ
。タイムリミットは授業終了まで。」



「さあ・・・第三時間目の開始だ・・・!」

 

第五話 「あ、この流れに見覚えが……」

ドラ「あのさぁ、本編始まる前に言っておきたいんだけど」

のび「どうしたの?ドラえもん」

ドラ「前回の話ってさ、ギャグあった?」

のび「え?これってギャグ小説だっけ?」
ドラ「あんたって人はああ!この小説からギャグを取ったら何も残らねぇよ!!毛だよ!毛!」

のび「すいません。放送時間が押してるんで早めに・・。」
ドラ「延長しろや!!!・・・・じゃなくて、これ小説ゥゥゥゥゥ!!!!」

のび「あ、スンマセン。もうすぐ本編始めるんで・・。」



現在、のび太達はサザエの手から逃れるべく逃走中・・。

「走れ!今後一切走れなくなってもいいから今は走れぇぇぇぇ!!!」

「てか、校舎の外に逃げていいのかな?」

スネ夫がのび太に訪ねた

「知らん!!だけど死にたくないので逃げる!」

すると、ドラえもんが重々しく口を開いた

「あいつは、地面を這うことができるんだ・・・・。」

「は?何言ってんの?」

「カメぐらいの速さだけどね」

「遅ッ!遅ッ!てかあの人バリバリ人間なんですけど!?」

「そんなことより僕より先に逃げるな!!・・・あ、この流れに見覚えが」

そう言ってスネ夫はのび太をはねのけてさっさと先に行ってしまった

「痛ッ!!あ、何故かこの流れに見覚えが・・・。」



一方先に逃げたスネ夫は・・・。

「ここまで逃げれば誰も来ないはず・・・ってあああああ!!!」

スネ夫の視線の先には、他でも無いサザエが立っていた。

「校舎内の外に・・・。」

「に、逃げれば間に合うはず!!」


「逃げんなっつっただろうがあああああああっ!!!!!」

         ボルカニカ
サザエの腕はすでに火山獣になっていて、逃げるスネ夫の背中を強く殴りつけた。

「・・こ、この流れは・・・・・。」

と、言いかけて、スネ夫は青空に燦然と輝く星になった(爆



一方のび太達は

「あ、今日は星がよく見えるんだな・・・・。」

その正体が同じ同級生であるとは知るはずがない

「あ、あそこに立っているのは・・。」

坊主頭の少年と背とあごの大きい誰かが立っていた

「猪木君とカツオ君かな?」
ドラえもんがつぶやく

「君たちは無事だったんだね・・・ってうおおおおおっ!!!!」

二人とも、顔面に『終了』と書かれた札が貼ってあった。体も所々に火傷があった。

「しょうがない。僕があいつを捕まえてくる。木箱で」

「木箱で!?無理だろ!」

「裏山にいるかも知れないから言ってくる」

と、言ってドラえもんは『どこでもドア』を出して、行ってしまった。


「ドラえもん。大丈夫かなー・・・。」

と、その時凄まじい爆音と共に、裏山の方向で大きな噴煙がたった

「ちょwwドラえもん死んだあああああああッ!!!!!」



「あーどうすっかな・・・。」

と、のび太が途方に暮れていた時

「のび太、こんな所にいたのか」

ジャイアンこと剛田武だった

「どうしたの?ジャイアン」

「実はな、あの鬼教師を止めるナイスな作戦を思い付いたんだ」

「へぇ〜どんなの?」

「のび太がおとりになって先生を呼び寄せ、俺が木箱で捕らえるんだ!!」

「また木箱かよ!!無理だから!てかおとりも嫌なんですけど!」 
「つべこべ言わずに行く!!俺はこの木の上で待ち伏せてるから!」



裏山にて

「あ〜嫌だわ・・・絶対死ぬよ俺。だって木箱だもん」

その時、草むらの奥で何かが動く音がした。


「で、出た・・・・しまった!!腰が抜けて歩けない!」

そんなのび太に勘付いて、ジャイアンは警戒し始めた


「何だ?もしかして来たのか?」

「誰が来たんだって?」


その瞬間、ジャイアンは心臓が飛び出そうになった。


「せ、先生・・・。」

その瞬間、木の上にいるにもかかわらず、アッパーを喰らってジャイアンは高く舞い上がった。

「さて、後はのび太か・・。」

と、その瞬間空から降ってきた何かが頭にクリーンヒットした。

「な、何だ一体・・・・。」

そう言って、降ってきたものを見てみると、気を失って白目を剥いているジャイアンだった。

「し、しまった・・・・この流れは・・。」

そう言って、サザエはジャイアンを木に投げつけて、そのまま気を失ってしまった。



「うおおおおおっ!!何があった!?」

倒れているサザエを見て、のび太は飛び上った。

「何はともあれ、これは俺の手柄・・・。」

と、言いかけた瞬間、のび太の目に星がきらめいた。

先程のせいで少し歪んでいた木が倒れて、のび太の頭に直撃したのだ。

「こ、これは・・・予想外デス・・。」

と、言ってのび太も気を失った。


その後、静香は全員を探しにいったが、その光景は妙に見覚えがあったらしい。







静香「補足だが、ドラえもん単行本、第20巻収録の『ゴルゴンの首』を見るとこの話がよく解るかも知れないぞ。」

 

第六話 「いきなり本番!? 振替休日に外出すると必ず補導される」

〜本番前の謝罪と言い訳バイオレンス〜

ドラ「え〜いきなり本番です。」

の「えっ!何でよ?まだ心の準備とか出来てないんだけど」

ドラ「そう言うと思って、あらかじめ作者からことづけを預かってきた。」




1:正直面倒臭かった。実は反省している。

2:アイディアがなかった。笑って見過ごす。(実は深く悩んでいた)

3:正直金もなかった。(豪遊した影響)

4:友達に「文章の書き方を統一しやがれ」と言われ、自殺願望を抱く

5:虫よけスプレーが鼻に入ると少し悲しくなる。



の「・・・・・関係ないのがほとんどなんですが。おまけにこれは言付けって言うのか?」

ドラ「まぁ、要するに困ってるんだと」

の「面倒臭いって何よ?お前のほうが面倒くせーよ。すぐ面倒臭がる作者の精神が一番めんどくせーよ」

ドラ「それよりも、そろそろ本編やらないとダメだろ。この小説六ページしかないんだから」

の「ページとかねぇよ!それ、マンガでジャイアンのリサイタルを止めようとした時のセリフだろお前」

ドラ「それより、もう本編始めるから準備しろ〜」

の「OK」



さて、いきなりの体育祭当日

「何でいきなり体育祭なのか納得いかないよ俺」
あくびを漏らしながら、のび太が呟いた。

「校長の気まぐれだとさ、酷いもんだよ」
返事を返したのはドラえもん

「あ〜の魔法学校校長め・・・。あの長ったらしいヒゲでマフラー編んでやろうか?」


そんな会話を繰り広げているうちに、学校についた二人はひとまず教室に向かった。

「はああああああああああああああああっ!!!!!?????」


二人とも思わず叫んでしまった。
そこにはサザエ・ブートキャンプ(仮称)を受けた訓練生10人しかいなかった。


ひとまずメンバーのおさらい

のび太:数少ないツッコミキャラの一人

ドラえもん:裏口入学した奴、ポケットの中には戦闘用の武器が数個あるとか
                       ストロマインブレード
静香:現時点で一番最強。必殺技は『神の息吹』と『天河の宝刀』

スネ夫:のび太と同様のツッコミキャラ。最近裏サイトで爆弾の作り方を知った。

ジャイアン:本名剛田武 ブタゴリラの日本代表。映画で時折見せる優しさにタジタジ

出木杉:天才少年。それゆえか酷い扱いを受けることも、スポーツ万能なので期待大

カツオ:サザエさんから出張してきたキャラ。モバイトで教師になった姉に頭を痛めている。坊主頭は、磨くと光化学兵器になるとか

アントニオ猪木:新日本プロレスより出張。恐ろしく影が薄い。必殺技は、『延髄斬り』『卍固め』

はる夫&安雄:とにかく言いようのないキャラ。合言葉は「二人で一つ!」


「いいか・・・・・お前ら、俺達はあの訓練を耐えきった。それは名誉なことだ。」
静香が、教卓に手をおいていった。

 

そして、拳をあげ強く叫んだ。


「俺達が、スパルタだ!!!!」



他の連中が「オオー!!」と叫ぶ中、のび太は心の中で呟いた。

「(それ、スリーハンドレッドだろ・・。)」


間もなく、本番開始

 

第七話 「ようやく本番!掃除機がひっくり返るとものっそい腹立つ」

ようやく始まった体育祭なわけですが

「え〜初めの言葉なんですが、校長先生は腐った酢ダコを食って腹を壊したので、省略とさせていただきます」

と、言うのは体育教師のマリオ先生


「え〜次は準備体操のビリーズ・ブートキャ―――」
「ラジオ体操です」

と、変な調子で準備体操も終わった。


「えー、プログラム一番。一学年吐競争・・・・。」

「マリオ先生、漢字間違ってます。」

と、三年二組担当のロックマン先生がいった。



「いきなり吐競争とか何よ!?」
と、のび太が悲鳴を上げた。

「おい、漢字間違ってるぞ。徒競争だから」

と、呆れ気味に言うのはジャイアン

「それより、早く吐競争のところに並ばなくちゃ」

「ドラえもんまで間違ってるし!!」

「そうだな、早く徒狂騒のところへ行った方がいい」

「静香ちゃん違う!次は別のところが違う!!」




「え〜皆さん。日々の努力を出さなくても結構です。」

「いや、この際出させろよ!!」


「第一走者は静香ちゃんらしいぞ」

「初っ端からデスタムーアみたいな人出てきちゃった!?」


の「あら?何故か小説の表し方が変わったような・・・・」

ド「作者のめんどくさがり癖が出たんだろ」

プルルルルルル・・・・・。

の「ん?ケータイか?」

ド「あ、作者からだわ」

そう言って、ドラえもんはポケットから携帯電話を取り出した。


作「めんどくさがってねーよ!!!」

ド「どっから見てんだ?」

作「・・・・・・・・・。」

ド「いや、黙るなよ」

作「とにかく、面倒臭がってないから!!」

ド「じゃあなんで書き方変えたんだ?」


作「正直だるかった。」


ド「かわんねーじゃねーか!!!!!」


 
ド「ゴメン、もう本編始めねーといけないから切るわ。」

作「オイオイ待てよ、俺家族割なんだから無料なんだぞ!!」

ド「いや、俺とお前家族じゃねーし・・・・じゃ、」

そう言ってドラえもんは電話を切った。

 

最終話 「ここで謝ります、正直スマンかった」

と、その時とても大きい何かがドラえもんの背中に吹き飛んできた。


ド「痛あっ!!・・・・・何だ?コレ」


ドラえもんは、振り返ってみるとそれは


ド「・・・・・これ、人間か?しかも生徒」


それは、静香の手で見るも無残な姿にされた生徒だった。一応生きてはいる


マリオ「静香さん、トップを独走しています!・・・ていうか他の選手いないし!!」

ロック「物凄い肉の焦げる臭いがするんですが・・・。」




の「うわ!人肉の焼ける匂いがする!!」

ジャ「ごめん、俺吐きそう・・・・。」

ス「待て、ここでは吐くな!他の奴も気分悪いんだから!」

出「つまり、もらいゲロしてしまうってことだね・・。」


ス「そのとお・・・・・ウエエr(自主規制」


出「うわああああああああっ!!!!自分でいって置きながら!」



ス「ゴメン、便所行ってくるわ・・・。」

出「着替えの体育着貸してあげようか?」


ス「いや、あるから大丈夫」



そして、先程の大被害によって、生徒五人が重傷、近くの父兄が兵軽症の騒ぎなった。


もちろん、保護者は大騒ぎ、体育祭を即刻中止にするよう騒いでいた。


マリオ「波平副校長、ヤバイですよ。生徒の保護者達が運動会を即刻中止にするようにと言っているんですが」

波平「確かに・・・確かにかなりグロい状況なのは確かなんだが、終わりするのはかなり無理だ、小説的にも」



の「どうなっちゃてんのコレ?物凄いカオスな状況なんだけど」


ド「作者に電話してみるか、家族割だから」

の「(違うとか言ってなかったっけ?)」


作「俺じゃない!!」

ド「まだ何も言ってねーよ」


作「・・・・・・・・。」

ド「だからなんで黙る!?」


作「とにかく、俺のせいじゃねーから」

ド「・・・・こんなカオスな流れにしてどう思いますか?」

作「正直反省している」


ド「やっぱお前のせいじゃねーか!!!」



結局、警察沙汰になってしまい、体育祭は中止になったとさ・・・。



・・・・・え、これで終了かだって?一応この話は・・。

誰だ?これで清々するとか言ったの

 

後日談 「世界最強の反省会編」

作「アーハッハッハッハッハ!!!ひとまず終わらせたよコレ!!」

ド「お前絶対評価落ちるから、見てろよ、星なくなるぞ?無だ無」

作「マジでか」


ド「当たり前だろうが!!そんな都合がいいわけねぇだろ」




ド「てか、これで本当に終わりなわけ?」

作「聞かれると思ってたよ・・・。」


え〜、無理に終わらせた癖に次回作を作ろうとする悲しい奴、それが作者です。


思わずニートの道に走ってしまいそうなぐらいヒマな

どうぞ、生温か〜〜い邪気眼で見守ってください。死なない程度に(ぉ



PS.ここまで読んだ貴方は神

 

僕も雑学クイズ挑戦しましたが、一つしか分かりませんでした……orz じおす 10点

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