和クロさん&LLLunaさん
お誕生日おめでとう!
のび太(以後のび)「あ〜、すっかり寒くなってきたね〜」
ドラ「初雪が降るかもね〜♪」
のび「あ、ドラえもん!呼び出しって何の用?しかもこんな寒い日にスケート場に呼ばなくても」
ドラ「いやぁ、悪い悪い。本当はエベレスト辺りに呼びたかったんだけどな〜♪
あっち有料だから無理だったんだ!」
のび「頂上に着く前に凍死するよ…… ところで、静香ちゃんたちは?
あのB系ゴリラと新種生物は来なくても別に良いけど」
ドラ「あ〜あ、そんなこと言っていいのかな〜。密告しちゃおうかな〜♪」
のび「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいいいいいいい!!!」
ドラ「う〜ん、じゃあ、アレ買ってくれたら考えても良いよ」
のび「何!?」
ドラ「カスタードドラ焼き2013個頼むわ」
のび「!!! 微妙だ!数がなぜに2013?
しかもだんだん素のドラ焼きからかけ離れているッ!」
ドラ「まあまあ。あ、来た来た」
静香「ドラちゃ〜ん!ちゃんと持ってきたわよ〜!」
のび「あ、静香ちゅわ〜〜〜ん!」
ドラ「相変わらずの変態ぶりだな」
静香「ほら、じおすから預かってきた物よ」
ドラ「ありがとう。うん、確かに……」
のび「何かヘロインの取引みたいだね。
ところで、何なのこれ?」
ドラ「いや、コレはプレゼントなんだ。和……ムグッ!」
静香「ドラちゃん、これは最後に出すものよ。その前に知られるようなことがあったら、
某民主主義共和国の兵器工場に引き渡すわよ」
ドラ「いやいやいやいやいやいやイヤいや莞屋」
のび「ドラえもん狂ってるよ!……コレについては触れないほうがよさそうだ」
静香「ところで、武さんたちは来ないわよ」
のび「どうして?残念だな〜(良かったわ〜。いや、本当に)」
ドラ「あせdfgふじこkl;:」」
静香「さっきの脅しがそこまで効いてたなんて……。
まあいいわ。スネ夫さんはオーストラリアで日光浴、武さんは○▼書店で立ち読み」
のび「立ち読み!? また立ち読みなんかですっぽかしたのか?」
静香「あの人らしいわね ところで何の用?私お鍋に火をかけっぱなしなんだけど」
のび「えええええええええ!? 止めてきなよ!今ちょうどドラえもんが直るのに時間かかるから!」
しばらして
のび「ドラえもん、僕だよ、分かる?金正日じゃないよ!」
ドラ「あ〜、良かった。今、総書記にマッサージしてるところだったんだよ」
のび「どんな妄想だよ……まあいいや。静香ちゃんも戻ってきたし」
静香「あ〜危なかった。危うく全焼するするところだったわ。
半焼は免れなかったけど」
のび「もうどう突っ込んでよいのやら……」
ドラ「さて、長い前置きはこのへんして、本題に入ろうとしようか」
静香「44行目にしてやっと本題に入ったわね」
ドラ「実はさ、11月7日って、お世話になった和クロさんとLLLunaさんの誕生日なんだ」
のび「ふぅ〜ん」
静香「コレ、そのための物だったのね」
のび「コレ、本当に何なんだろう……」
ドラ「ってことで、パンパカパーン! いきなり新企画! 大人の二人をドラキャラに例えると?」
のび「いきなりだな! でも二人のキャラが無いと分からないよ!」
ドラ「うん。じゃあ、まとめてみたよ」
| 和クロさん | ・雑学王 ・ドラサイト界の重鎮 ・天然な人 |
| LLLunaさん | ・プログラミング好き ・PC全般に詳しい ・意外とギャグ好き? |
静香「よし、私は決めたわ!」
のび「早ッ!さすが静香ちゃん!まず和クロさんは?」
静香「スネ吉兄さん」
ドラ「静香ちゃん!台本と違うよ!……しまった!」
のび「台本?何それ?」
ドラ「仕方ない、話すよ……」
のび「バラすの早くない!? しょうがないな、台本って何?」
こうして、ドラえもんは犯行を自白した。
のび「ええええええ!? 何か事件の解決後みたいになっちゃったよ!」
ハッピーバースデイ!

注:出木杉の絵は東京特許許可局さんにお借りいたしました。
感謝!